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ミッションの基準

「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない」 ミッションはエージェントに新たな冒険や発見のきっかけを与えてくれます。また、ミッションに参加することで SpecOps メダルのカウントを獲得することもできます。

クオリティの高いミッションとは

ミッションは、やりがいがあり、かつ楽しみながら、その地域の新たな発見をもらたすものが理想です。クオリティの高いミッション作成のヒントをご案内します。

テーマを選ぶ

人気の高いミッションではテーマを通じて作成者の意図を知ることができます。たとえば、次のようなテーマが考えられます。

  • 美味しい料理、すばらしい芸術作品、必見の観光名所や、その他記憶に残るような場所を通じて、エージェントがその街の文化を感じることができるミッション。
  • 歴史や歴史上の人物に焦点をあてたミッション。たとえば、四国八十八箇所を巡るミッションや、坂本龍馬ゆかりの地を巡るミッションなど。
  • ポップカルチャーのミッション。たとえば、映画のロケ地ツアーや、地元バンドのお気に入りのカフェやくつろげる場所を巡るツアーのようなミッション。
  • 大学キャンパス内を巡るツアーミッション。
  • フィットネスも兼ねたミッション (険しいハイキングコースやランニングコース沿いのポータルをハックするミッションなど)。
  • 逸話にもとづいたミッションや、創造的な旅に連れて行ってくれるミッション。

良いコンテンツを作成する

ミッションに関連する画像を使用して、ミッションの質を高めましょう。 また、読む人を引きつけるわかりやすい説明文の記載を心がけましょう。 各ウェイポイントに独自の説明を追加するとミッションの内容がより充実し魅力あるものとなります。

時間や距離などの見通しを記載する

現在のところ、エージェントは同時に複数のミッションを進行することができません。そのため、時間がかかりすぎたり、難しすぎるミッションだと、エージェントが途中でやめてしまうかもしれません。 ミッション達成率を上げるために、ミッションの説明文に、所要時間、移動距離、徒歩と自転車のどちらが適しているかなどについての詳細情報を記載すると良いでしょう。 シリーズミッションの場合、シリーズミッションの開始地点と最終的な完了地点を追加すれば、エージェントはより計画を立てやすくなるでしょう。

チャレンジ要素を追加する

周辺やミッションの情報に関係したパスフレーズを入れたり、次のウェイポイントを非表示にして宝探し的要素を加えたりして、ミッションをよりチャレンジしがいのあるものにしましょう。 エージェントがポータルを調べて、質問の答えを見つけたり、次のウェイポイントへの手がかりを見つけたりするように促しましょう。

ミッションの「グッド」値は、そのミッションを高く評価したエージェントの割合を示します。 他のエージェントから 作成したミッションについてCOMM でアドバイスやフィードバックが返されることがあります。 評価を上げるには、こうしたアドバイスを取り入れることをおすすめします。

ミッションを作成するときは、マップビューの [Live Missions] ボタンをクリックして、その地域にすでに存在している他のライブミッションを調べましょう。 既存のミッションのエリアやコンテンツ、テーマと重複しないような、まだ誰も作ったことのないミッションを作ってみましょう。

ミッションが承認されなかった理由

ミッションが承認されない最も一般的な理由は以下の通りです。ミッションが承認されなかった場合は、再度基準を確認しミッションの質を向上させてから、再申請してください。

品質の問題

  • ミッションの説明がわかりにくく、曖昧な内容である。
  • ミッションの画像、説明文、またはタイトルに対して、ウェイポイントとの関係がなく一貫性がない。

不適切な内容 (個人情報等)

  • ミッションに不適切なテキストや画像 (不快/わいせつな表現)、特定の人物・団体を中傷するテキストが含まれている。
  • ミッションのそのものが、煽りや迷惑行為、中傷や攻撃、または侮辱することを目的としている
  • ミッション内のテキストや画像に作成者や他のエージェントの個人を特定する情報が含まれている (本名や電話番号、住所等)。
  • ミッション内にエージェントの名前やコードネームが全体または一部表記されている (例:「@NIAGameMaster 考案」や「neo のお気に入りランチスポット」等)。
  • ミッションのヒントやパスフレーズが、特定の人に接触しないと得られないものであったり、ミッション内や周辺情報から答えを得ることが難しいものに設定されている。

未完成/スパム/営業目的の内容

  • ミッションそのものがウェブサイト等を宣伝することを目的にしている。
  • ミッション内に URL やメールアドレスが含まれている。

商標や著作権の問題

  • 自身が権利を有していないロゴや画像やテキストを使っている。
  • ミッション内で「公式」や Niantic によって特別に指定されたものであると言及する画像やテキストが使われている (例:「Ingress 公式東京ミッション」)。
  • 公式の Niantic ロゴやイベント名が使用されている (例: NL1331、Mission Day など)。

ほとんど変更を加えないままの再申請、迷惑行為を目的とした申請等により非承認の回数が異常に多い場合は、ミッション作成の権利が停止されることがあります。

以上をご確認いただき、他のエージェントに良き発見や導きをもたらす良質なミッションをこれから作成していきましょう。